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一日の終わりには、安眠につながるリラックスタイムを演出

仕事や人間関係のストレスも女性ホルモンの働きに悪影響を及ぼします。
ストレスを受け続けていると、中枢神経が影響を受けて、ホルモンバランスがくずれてしまいます。その結果、生殖器官の機能低下を招き、妊娠しにくい体に。

実際に不妊治療の現場でも、ストレスは重大な不妊原因のひとつとされています。
ストレスを避けることがベストですが、現代社会、妊活でストレスと無縁でいることはまず不可能。

それならばせめて、一日の終わりには緊張を解いてゆったりした時間を過ごすようにしたいもの。好きな音楽を聴いたり、安眠を誘うラベンダーなどを配合したハーブティーを楽しんだりと、自分なりのリラックス方法を考えてみることが大切です。

十分な捶眠をとることもとても大切です。リラックス効果の高いアロマで睡眠 環境を整えたいと思います。


じっくりコミュニケーション赤ちゃんとの生活をイメージ

どんなに望んでも女性だけでは実現しないのが妊娠。夫とその後の生活についてじっくり話し合ってみることも大切です。

「もしも不妊治療が必要になったら」、「出産後も働き続けるには」といったシビアな問題について、1人で抱えこまずに互いの胸の内を率直に打ち明け合って、コミュニケーションを深めることで、精神的に安定し、親になる覚悟や責任がいっそう高まっていくと思っています。

「妊活も、出産以降の育児も、2人で」。そんな思いを共有できれば、妊活はまた一歩前進すると思っています。

>>妊活ストレス