smoking

卵巣の老化を防ぐためにもカップルで禁煙が大原則

2011年に行われた厚生労働省の調査では、日本人の成人喫煙率は20.1%で、前年より上昇しました。

男性の喫煙率は32.4%で、40代以降を除くとやや増加の傾向。20~50代は4割前後が喫煙しています。

一方、女性の喫煙率は9.7%ですが、妊活世代の30代は16.6%と平均を上回る結果に。

さまざまな生活習慣病の因子に挙げられる喫煙は、不妊の重要な要因とされるなど、妊娠・出産にも悪影響を及ぼします。

喫煙が引き起こす血行不良によって、卵巣の機能は低下し、いったん低下した機能は元に戻ることはありません。

また、男性も喫煙による精子の数の減少が報告されています。女性だけが禁煙しても、男性が喫煙を続けていれば、受動喫煙で女性の体が危険にさらされます。

妊娠しやすい体づくりにはカップルでの禁煙が鉄則みたいです。

「妊娠する能力の低下だけでなく、喫煙習慣は子宮内感染症、胎盤異常、早産、低体重などの原因になるといわれています。

海外では、日本よりもさらにシビアな喫煙に。よる弊害も報告されています。喫煙習慣があるなら、カップルで今すぐ禁煙が大原則!!