【妊活】妊娠するには妊娠するために私がしていること

避妊をやめればすぐに妊娠できると考えるのは大間違いでした。 女性ホルモンの分泌が低下し始める体年齢にはまだ間があっても、「いつかは妊娠」と考えているので、妊娠しやすい体づくりのための努力は一日も早く始めるべきだと思いました。何げない毎日の生活の中に潜んでいる妊娠を阻害する要因と自分なりの解決法を、紹介しています。

2016年11月

妊活にウォーキング

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妊活で良い運動は、ウォーキング!!!
カラダの中から熱を発生させるには、筋肉を動かすことが一番で、カラダの中で一番大きな筋肉は、足の筋肉なのです。

そこで効率的にカラダの中から熱を生み出すために、最適なのがウォーキングというわけなのです。
10分、15分ととぎれとぎれではなく毎日30分ほど歩く習慣をつけるほうがいいそうです。

ポイントは、汗をかかない程度のスピードで歩くこと。汗はカラダを冷やすためのものなので、かえって「冷え」につながってしまいます。 
 
無理なく日常にウォーキングを取り入れる方法として、ハイヒールはオフィスに置き、スニーカーで通勤するという手を考えました。そして最寄駅から駅手前で降りて、歩いて移動しようと思います。これならわざわざウォーキングタイムをとる必要もありません。

買い物もわざと遠いスーパーへ行くなどして、日常に「歩く機会」を設けていくつもりです。

また、さらなるウォーキングの「妊活的」利点として、ココロの元気が回復することがあります。
それは、歩くことによって脳が活性化されて快楽ホルモンの一種であるエンドルフィンが活発に分泌され、気分転換に役立ちます。

どうしても妊活中は、考え過ぎたり、悩んでしまいがちになります。歩いて気分もよくなり、前向きに妊娠しやすいカラダづくりに取り組もうという気持ちを持ち続けていこうと思います。


妊娠する前に受けておいた方がいい検査について

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妊娠前に受けておいたほうがいいと思われる検査は、尿検査、血圧測定、貧血検査、クラミジア検査、風疹抗体検査、水痘・帯状疱疹ウイルス抗体検査、サイトメガロウイルス抗体検査、子宮がん検診、超音波検査など。

これらを基本に、猫を飼っている人はトキソプラズマ抗体検査を、夫がB型肝炎保因者の場合はB型肝炎の検査を、性病が心配な人はHIV検査を、というようにオプションを追加するのが賢い検査の受け方みたいです。

妊娠前検査で、妊娠力には何の問題もなしと、太鼓判を押してもらえれば何より。少々難あり、の結果だったとしても、医師の指導の下に治療に励めば、明るい光が差してくるはず。

妊活中はゴールとも思える妊娠・出産も、冷静に考えれば人生の通過点。その先も、ホルモンバランスの変化に応じて、文字通り山あり、谷あり、女性の体と心は変わり続けます。
女性の人生には、頼れる産婦人科医が絶対必要。妊娠前検診で出会うドクターが、かけがえのない存在になるかも。


2012年の風疹患者数は世界第4位
WHO=世界保健機関が発表した、去年の世界の風疹患者数ランキングで、日本は中国、ルーマニア、バングラデシュに次いで第4位。先進国で唯一、上位にランクインしたことが話題を集めました。
風疹は妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出る場合があります。「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんの数も、日本は世界第7位というショッキングな結果に。流行は今も続いていることから、風疹抗体検査の重要性はよりいっそう高まっています。妊娠中は予防接種が受けられないので、抗体がないとの検査結果が出たら、妊娠前に必ず予防接種!


妊娠前検査の主な項目と検査の目的

◆尿検査
慢性の腎炎や糖尿病がないかを調べます。

◆血圧測定
高血圧の人に起こりやすい妊娠高血圧症候群のリスクをチェックしまj

◆貧血検査
妊娠中は鉄分が不足しがちになるため、貧血が進行します。検査の結果、貧血が認められたら、早めに治療を開始します。

◆クラミジア検査
クラミジア感染症にかかっていないかを調べます。感染を放置すると、卵管などに炎症が起こり、不妊の原因になることがあります。

◆風疹抗体検査
風疹の抗体があるかを調べます。妊娠初期に風疹にかかると赤ちゃんの耳が聞こえなくなるなどの障害が出る怖れがあります。

◆水痘帯状疱疹ウイルス抗体検査
水痘帯状疱疹ウイルスの抗体があるかを調べます。妊娠初期に水痘(水疱瘡)にかかると赤ちゃんに奇形が生じるリスクが高くなります。

◆サイトメガロウイルス抗体検査
サイトメガロウイルスの抗体があるかを調べます。妊娠中にこのウイルスに感染すると赤ちゃんが難聴になる可能性が高くなります。妊娠初期の感染はさらに、赤ちゃんへ深刻な障害をもたらす場合があります。

◆子宮がん検診
子宮頸がん、子宮体がんの検診を行います。早期に発見できれば、妊娠の可能性を残すこともできます。

◆超音波検査
子宮筋腫や卵巣腫瘍の有無を調べます。

★猫を飼っている人はこの機会にトキソプラズマ抗体検査

妊活にアロマやハーブ

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妊活をスタートするにあたってだれもがすること。それはあたためる、生活リズムをととのえる、運動する、食事に気をつけるといったいわゆる健康的な暮らしと体づくり。
でももっと積極的に もっと効率よく妊娠を引き寄せる方法があれば試してみたいと思います。

35歳を過ぎてなかなか授からなかったり、何か不妊症の原因があった場合は、不妊治療などの医学的な治療が必要なケ-スもあります。

それと同時に妊活アイテムであるハーブやサプリ、東洋医学の鍼灸と漢方の活用も、妊娠しやすい体作りには欠かせないと思います。

鍼灸は血行の流れを良くするものですから、生理中の血の滞りを改善してくれます。出血が正しく行われないと、綺麗な新しい血にはなりません。

また、受精卵の着床にも血を使いますから、体外受精であっても血行が阻害されるべきではありません。
漢方やサプリは成分を選ぶことで、妊活に使えます。

漢方やサプリは、続けることで体質そのものを改善するのが目的です。とはいえ、漢方やサプリはその価格や味から、効果を知ってもなかなか続けられる人はいません。

もう少し手軽に続けるとというなら、妊活にアロマやハープを取り入れるのが良いと思いました。

そこで妊活アイテムのハーブやアロマについてまとめてみました。

妊活にアロマ
こんなときににおすすめ!
・心と身体をリラックスさせたいとき
・手軽に妊活をはじめたいとき
・生理不順などホルモンバランスを整えたい

一番手軽にはじめられるのがアロマです。オイルによって様々な効果が期待できますが、一番はやはり香りです。

香りは鼻の粘膜から伝わるので、脳に入りやすい。大脳辺縁系に伝わると、本能つまり心理感情に影響を与えます。だから、好きな匂いを見つけるのがポイントです。

女性ホルモンのバランスで、日によって好きな匂いが変わることもあるでしょう。リラックスすれば血管も広がるので、平滑筋である子宮にもマッチしてるといえます。

マッサージはオイルによって妊活に向き不向きがあるので、専門家に相談してください。

妊活にハーブ
こんなときにおすすめ!
・妊活のストレスを感じたとき
・忙しくて時間がないとき
・苦い漢方を飲みたくないと思ったとき

アロマと同じぐらいお手軽なのがハープではないでしょうか。ハープそのものを栽培するのは大変ですが、現在は乾燥させたものは手に入れやすいですし、お茶や入浴剤として商品化されたものもたくさんあります。
不妊治療におすすめと言われているハープは、ネトルやローズヒップ、ジンジャーです。ローズヒップやジンジャーをブレンドしたハーブティーは飲みやすいですが、ネトルは癖があって苦手な人も多いでしょう。そんなときは蜂蜜を使ったり、ローズヒップティーなどと混ぜたりしてみましょう。

>>妊活

妊活にホンキになったら妊娠力をチェック

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妊活にホンキで取り組もうと思ったら、絶対知っておきたいのは、今の自分に妊娠するための力がきちんと
備わっているかどうかですよね。そこで妊活セルチェックをまとめました。セルフチェックの項目に心当たりがあったら、妊娠力が下がっているかも!?

生理時の強い痛みや経血異常は子宮内膜症や子宮筋腫の兆候り‥

妊娠するための能力が年齢とともに低下していくことはいわば常識。けれども、同じ年齢の人すべてが同じレベルの能力を備えているわけではありません。若くても妊娠力が低い人もいれば、逆に高齢でも妊娠力が衰えていない人もいます。だからこそ、ホンキで妊娠を考えるなら、自分の妊娠力をきちんと知る努力をするべきだとおもいました。
妊娠力を知るうえでポイントとなるのが、子宮と卵巣の元気度だそうです。
子宮や卵巣の老化という言葉を最近よく耳にしますが、それは子宮と卵巣が何らかの異常によって、本来の働きを果たせなくなっている状況を指します。

子宮の元気度は、生理の状況から判断できます。セルフチェックの項目の多くは、子宮筋腫や子宮内膜症の可能性を探るもの。セックスの時などに痛みを感じるのも子宮内膜症の症状のひとつ。子宮筋腫や子宮内膜症は、状態によっては不妊の原因ともなるので、要注意。子宮頸がんの検診を定期的に受診していれば、子宮の異常にいち早く気づくことができます。


卵巣の老化は、妊娠だけじゃなく
女性のキレイの危機り‥

卵巣年齢のセルフチェックで、生活習慣にかかわる項目が多いのは、不規則な生活は卵巣の老化にストレートに結びつくからです。特に喫煙は卵巣に深刻なダメージを与えるみたいです。卵巣が老化すると、不妊に直結する排卵障害を引き起こすことも。また、卵巣の老化は女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量の低下を招き、その結果シワやシミといった肌のトラブルのほか、髪のボリュームがなくなるなどの変化が現れます。女性らしさを作るためのホルモンともいわれるエストロゲンの減少は、女性のきれいの危機!
卵巣年齢のセルフチェックに思い当たることが多いということは、妊娠力が低下している可能性が大きいと自覚したほうがよさそうです。

卵巣年齢のセルフチェック
□日常的にストレスを感じることが多い
過去に急激なダイエットをしたことがある
BMI値が18以下・または25以上
夏でも手足が冷たいほどの冷え性だ
喫煙の習慣がある
肌のハリがない、シワが気になる
髪の毛のツヤやコシがなくなり、白髪が増えた
不規則な生活をしている
週に3日以上、外食をしている
コレステロール値や中性脂肪値がかなり高い、もしくは低い
過去6ヵ月間、セックスをしていない
生理周期が乱れている
最近、経血の量が減ってきた
生理周期がだんだん短くなってきた、あるいは長くなってきた


子宮の元気度をセルフチェック
セックスの時や排便時にお腹の奧が痛む    、
最近、生理痛がひどくなってきた
経血が黒っぽい
最近、経血の量が増えてきた
経血に大きい血の塊が混ざる
生理のたびに、我慢できないほどの生理痛がある
生理時、足の付け根や太ももに痛みがある
生理時、昼間でも夜用ナプキンでも漏れてしまう
クラミジア、淋病などの感染症にかかったことがある
子宮筋腫や子宮内膜症と診断されたことがある
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