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妊活にホンキで取り組もうと思ったら、絶対知っておきたいのは、今の自分に妊娠するための力がきちんと備わっているかどうかですよね。

そこで妊活セルチェックをまとめました。セルフチェックの項目に心当たりがあったら、妊娠力が下がっているかも!?

生理時の強い痛みや経血異常は子宮内膜症や子宮筋腫の兆候り‥

妊娠するための能力が年齢とともに低下していくことはいわば常識。けれども、同じ年齢の人すべてが同じレベルの能力を備えているわけではありません。

若くても妊娠力が低い人もいれば、逆に高齢でも妊娠力が衰えていない人もいます。だからこそ、ホンキで妊娠を考えるなら、自分の妊娠力をきちんと知る努力をするべきだとおもいました。
妊娠力を知るうえでポイントとなるのが、子宮と卵巣の元気度だそうです。

子宮や卵巣の老化という言葉を最近よく耳にしますが、それは子宮と卵巣が何らかの異常によって、本来の働きを果たせなくなっている状況を指します。

子宮の元気度は、生理の状況から判断できます。セルフチェックの項目の多くは、子宮筋腫や子宮内膜症の可能性を探るもの。

セックスの時などに痛みを感じるのも子宮内膜症の症状のひとつ。子宮筋腫や子宮内膜症は、状態によっては不妊の原因ともなるので、要注意。

子宮頸がんの検診を定期的に受診していれば、子宮の異常にいち早く気づくことができます。


卵巣の老化は、妊娠だけじゃなく
女性のキレイの危機り‥

卵巣年齢のセルフチェックで、生活習慣にかかわる項目が多いのは、不規則な生活は卵巣の老化にストレートに結びつくからです。特に喫煙は卵巣に深刻なダメージを与えるみたいです。

卵巣が老化すると、不妊に直結する排卵障害を引き起こすことも。

また、卵巣の老化は女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量の低下を招き、その結果シワやシミといった肌のトラブルのほか、髪のボリュームがなくなるなどの変化が現れます。

女性らしさを作るためのホルモンともいわれるエストロゲンの減少は、女性のきれいの危機!

卵巣年齢のセルフチェックに思い当たることが多いということは、妊娠力が低下している可能性が大きいと自覚したほうがよさそうです。

卵巣年齢のセルフチェック
□日常的にストレスを感じることが多い
過去に急激なダイエットをしたことがある
BMI値が18以下・または25以上
夏でも手足が冷たいほどの冷え性だ
喫煙の習慣がある
肌のハリがない、シワが気になる
髪の毛のツヤやコシがなくなり、白髪が増えた
不規則な生活をしている
週に3日以上、外食をしている
コレステロール値や中性脂肪値がかなり高い、もしくは低い
過去6ヵ月間、セックスをしていない
生理周期が乱れている
最近、経血の量が減ってきた
生理周期がだんだん短くなってきた、あるいは長くなってきた


子宮の元気度をセルフチェック
セックスの時や排便時にお腹の奧が痛む    、
最近、生理痛がひどくなってきた
経血が黒っぽい
最近、経血の量が増えてきた
経血に大きい血の塊が混ざる
生理のたびに、我慢できないほどの生理痛がある
生理時、足の付け根や太ももに痛みがある
生理時、昼間でも夜用ナプキンでも漏れてしまう
クラミジア、淋病などの感染症にかかったことがある
子宮筋腫や子宮内膜症と診断されたことがある