妊娠するために私達夫婦がしていること男性不妊サプリや葉酸サプリ

避妊をやめればすぐに妊娠できると考えるのは大間違いでした。 女性ホルモンの分泌が低下し始める体年齢にはまだ間があっても、「いつかは妊娠」と考えているので、妊娠しやすい体づくりのための努力は一日も早く始めるべきだと思いました。何げない毎日の生活の中に潜んでいる妊娠を阻害する要因と自分なりの解決法を、紹介しています。男性不妊サプリや葉酸サプリも紹介

妊娠しやすいセックスは?

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気持ちが良くないセックスはお互いの知識不足。日本人は性教育をあまり受けていないので一人よがりになりがち。どうするのが気持ちが良いのか、どうすると気持ちが良くないのか。それを夫婦で話せる関係になるためには、まず自分の身体のどこが気持ち良いのか知っておく必要があります。

STEP1 前戯
前戲は緊張を解きほぐして、リラックスするための準備づくりのため。女性は、時間をかけて女性器の周りが濡れないとベースがつくれません。骨盤内の血流が増加し、性器が充血した状態を「濡れる」と言います。この状態でないと性交痛を起こしたり、セックスを嫌いになる原因にもなります。目安としては10分くらい。これは女性のためにする行為なので、男性に頑張ってもらえるように伝えましょう。


STEP2 挿入時
挿入時の体位によって妊娠のしやすさは変わりません。しっかりと前戯をして、挿入時はお互いに気持ちの良い体位で行えばOK。挿入時間は平均して5~10分だと言われています。


STEP3 射精時
男性は数秒の射精で絶頂をむかえます。男性の精巣に蓄えられていた精液が、女性の膣に流れていく時間はほんの数秒です。質のいい精子はがんばって泳いで上まで行<ので、特に何か特別なことをする必要はありません。


STEP4 セックス後
男性が一番苦手とする後戲。射精の後は縄張り意識が働いて、自分のテリトリーに他人がいると嫌悪感や虚無感を抱くこともあります。
一方、女性の場合はゆるやかにオーガズムの波が上がり、ゆるやかに下がります。それこそ背中をむけられることを嫌がります。ですが、男性がセックス後に優しくないのは、性の違いだからしようがないと思って深く考えなくていいでしょう。また、もし優しくしてくれる場合は、「私のために頑張ってくれているんだな」と思うと良いでしょう。


知っておきたいデリケートゾーンの洗い方
セックスのとき、つい臭いが気になるからといって、女性はボディ用石けんで洗いがち。ですが市販の石けんは、アルカリ性のものが多く、デリケートゾーンは弱酸性の肌の中でも特に酸性寄りです。そのためアルカリ性の石けんで洗うと環境が変わってきます。弱酸性をうたった石けんでも実はアルカリ性のこともあるので注意。ソープは専用のものを使いましょう。大陰唇と小陰唇の間に垢がたまるので優しくなでるように。デリケートゾーンはマッサージするように内から外にむかって優しく洗いましょう。膣の中は自浄作用といって善玉菌が悪玉菌を退治してくれるので善玉菌まで洗い流すと自浄作用が落ちます。中まで洗うのはNGです。

>>妊娠しやすい体位はこちらを参考に

年齢とともに卵子の数は減り質も低下!

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30代妊活を襲う深刻な問題は、卵子の減少です。

最近、「卵子の老化」という言葉をあちこちで目にします。それは、卵子は年齢とともに確実に減少し、その数は決して増えることはないということらしいです。

女性は母親の胎内にいる時。5~6ヵ月の胎児の卵巣内には、すでに600万~700万個の原始卵胞(卵子の素)が存在します。

それが、この世に誕生した時点で約200万個に、初潮が始まる思春期には約30万個にまで減少するそうです。

原始卵胞は、いわば卵巣の中で眠っている卵子で、思春期の頃になると毎月1,000個ほどの原始卵胞が目覚め、約80日かけて成長。その中で一番大きく育った卵子が卵巣を飛び出すことを「排卵」といいます。

高齢になればなるほど卵子の素になる原子卵胞が少なくなるため、排卵の可能性は低くなります。
また、原始卵胞が年齢を重ねると、卵子の染色体異常の数が多くなることも報告されています。

染色体異常の卵子は、受精率の低下や着床しても流産になりやすいなど、さまざまなリスクを抱えています。 35歳は、女性ホルモンの減少だけでなく、卵子の数や質の低下という現実に直面する年齢といえそうです。

卵子の数は胎児の時代がピーク。
減り続けるだけで、決して増えることはないという衝撃の事実

【卵子年齢シミュレーション】
13歳で初潮を迎え、
現在35歳
私の卵巣には卵子がいくつ残ってる?

現在の年齢  初潮年齢
35(歳)-13(歳)=22(歳)
              毎月の減少数
22(歳)×12(力月)×約1000(個)
゜約264,000個
初潮時の原始卵胞数
約300,000(個)-264,000(個)=約36,000悃

エストロゲンの働き
妊娠に大きな力を発揮するエストロゲンには、そのほかにも肌の張りや髪のボリュームを若々しく保ったり、コレステロールを調整したり、骨の形成促進ホルモンの分泌を促すなどの働きが。閉経後に骨粗鬆症になる女性が増えるのは、エストロゲン不足が一因ともされています。

高齢出産はここに注意する
高齢の場合、妊娠率が低下するだけでなく、母体や赤ちゃんにもリスクがおよぶ場合があるそうです。妊娠中毒症のほか、流産や早産、染色体異常の確率が高くなることが明らかになっています。妊娠期間中は、塩分を控えめにする、十分に睡眠をとるなど生活管理に気を配るようにすることが大切です。

参考:卵巣年齢

35歳がターニングポイント

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30代といえば、仕事も私生活も充実。コワいものなしの充実期。それなのに、「妊娠」を考えると、とたんに「35歳高齢説」が浮上。『なぜ、35歳が妊娠・出産のターニングポイントになるの?』

女性ホルモンの分泌量が35歳頃から減少
日本産婦人科学会が定義している「高齢出産」は、「35歳以上の初産婦」。 「35歳」がターニングポイントとされるのには、確かな理由があるようです。
そのひとつは女性ホルモンの減少。女性ホルモンは、初潮を迎える頃から徐々に分泌量が増え、10代後半か
ら30代に安定期を迎えます。

ところが、30代後半からは次第に分泌量が減り、やがて閉経に。そもそも女性ホルモンとは、脳の視床下部にある下垂体の指令を受けて卵巣から分泌されるホルモンのこと。主に妊娠しやすい体を作る働きがあるエストロゲン(卵胞細胞)と、妊娠を維持する働きがあるプロゲステロン(黄体ホルモン)を指します。

この2つが活発に働かないと、排卵が規則正しく行われないうえに、赤ちゃんを育む子宮内の環境も整いません。一生のうちでエストロゲンの分泌が最も活発なのは30歳前後。

「性成熟期」と呼ばれるこの時期をすぎればすぎるほど、妊娠の可能性が低くなるとされています。

女性ホルモンの分泌量が35歳頃から減少
女性ホルモンとは主にエストロゲン(卵胞細胞)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のこと。その分泌量が一生の間にピークを迎えることから、20代後半から30代前半を生物学的妊娠適齢期の目安にしています。

女性ホルモンの分泌量の低下は、年齢だけでなく、卵巣の機能低下や生活習慣とも密接に関係しています。
ストレスをためず、バランスのとれた食事や十分な睡眠、適度な運動習慣を心がけることも、女性ホルモンを活性化するための大切な心得です。

参考:妊娠しやすい年齢

妊娠できない原因まとめ

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体にトラブルがあれば、治療優先になり妊娠のチャンスをロスしてしまうことも。そうならないためには、体の変調に敏感になり、「おかしい」と感じたら、ためらわずに医療機関を受診することが肝心。妊娠できない原因をまとめました。


放置すると慢性化の危険も
生理不順
生理不順の原因の多くは、心身のストレスや過度のダイエット、慢性的な疲労、環境の変化などによるホルモンの乱れです。2~3ヵ月も生理がこなかったり、逆に短い周期で月に何度も生理を繰り返したり、生理がなかなか終わらなかったり、生理不順にはさまざまなタイプがあります。いずれも放置したままにすると、不妊の原因になるので、産婦人科を受診し適切な治療を。産婦人科の検査で子宮内膜症や子宮筋腫が発見される場合も。

生理やセックス時の痛みに注意
子宮内膜症
生理のたびにはがれ落ちて排出される子宮の内膜と同様の組織が、子宮以外の部分で増殖するのが子宮内膜症です。成人女性の10人に1人が発症するといわれている病気で、20~40代の幅広い年齢層に見られます。内膜の組織が骨盤内の臓器に癒着すると下腹部に激しい痛みを生じます。また、腸の周囲の癒着では排便痛が起こります。
卵巣で内膜が増殖してチョコレート嚢胞(のうほう)が起こったり、卵管の癒着などで卵巣から子宮への通路がふさがれたりすると不妊になる場合がありますが、子宮内膜症の患者さんのすべてが不妊症というわけではありません。病気が進行する前に早めに治療を開始することが重要です。妊娠すると生理がなくなるため症状は改善されます。

月経困難症や貧血も病気のサイン
子宮筋腫
子宮筋腫は、30代女性の4人に1人が発症するといわれるほどポピュラーな病気です。子宮の壁(筋層)にできる良性の腫瘍で、複数発生することも珍しくありません。
発生部位によって、子宮の内側に突き出すようにできる粘膜下筋腫、子宮の壁の中にできる筋層内筋腫、子宮の外側にできる漿膜(しょうまく)下筋腫の3つに分類されています。
筋腫が子宮内腔にある粘膜下筋腫は、不妊につながりやすいとされていますが、外側にコブのように突き出る漿膜下筋腫は、妊娠に大きな影響は与えません。子宮筋腫は下腹部の痛みなどの月経困難症を伴い、出血量も多くなることから貧血の症状に悩まされることもあります。子宮筋腫があっても妊娠は可能ですが、流産や早産になるケースが少なくないため、妊娠期間中の無理は禁物です。


自覚症状がないから危険!
子宮頸がん健診は必ず受ける
20~30代の女性に発症することが多い女性器のがんが、子宮頸がんです。初期にはほとんど自覚症状はなく、進行するにつれて、不正出血やセックスをした時の出血、腰痛などの症状が現れます。早期に発見するには健診が最も有効。早期ならば、頸部(子宮の入り口)にできたがんを円錐切除することで妊娠の可能性を残すことができます。

排卵日を予測して月に3日のチャンスを生かす!

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高温相に移行する前日の最も体温が低くなる日が排卵日です。「排卵日がいつか」は、妊活なら必ずキャッチしておかなくてはならない情報。一番妊娠しやすい時期は、排卵日の2日前から排卵日を含めた3日間。

なぜこれ
しかチャンスがないのかといえば、卵子にも精子にも寿命があるから。精子の寿命は射精後およそ2日間。

卵子に至っては排卵直後から8時間程度といわれています。
排卵の3日以上前に射精された精子は、排卵までに老化が進み、排卵日の翌日のセックスではすでに卵子の老化が始まってしまいます。

排卵日を正確に把握するには、1周期だけの基礎体温の計測では不十分。何周期かの基礎体温の推移を記録して、生理が始まってから何日目に排卵するかの平均値を求める必要があります。

基礎体温のほかに、排卵日の約1日前に起こる排卵を引き起こすホルモンの増加を検出することで、排卵日を
前もって予測する排卵日検査薬もおすすめ。

排卵日検査薬は薬局で購入できます。

基礎体温表で妊娠しやすい体かチェック

体の中の異常を察知する絶好の機会が生理です。妊活は、毎日きちんと基礎体温を計測して自分自身の体のリズムを把握。

仕事にプライベートに大忙しの30代キャリア女子には、生理不順を自覚する人が少なくないといわれています。個人差はあるものの、平均的な生理周期は約28日といわれています。

生理の間隔や生理期間が長すぎても短すぎても、体の中で異常が起こっている可能性が考えられます。

妊娠していない健康な女性の基礎体温表は、生理開始から約2週間の低温相(体温が低い時期)と、その後約2週間の高温相(体温が高い時期)にはっきりと分かれます。

低温相と高温相の境界は一般に36.7℃とされていますが、個人差があるのも事実です。

基礎体温が2相に分かれない、高温相が短いなどのケースは、ホルモンの分泌に変調をきたしている可能性があるそうです。

生理の予定が1週間程度過ぎても高温が続いている場合は、妊娠の可能性が。
ただし、ストレスや疲労によっても高温相が長くなることがあるので、そういうときはは市販の妊娠検査薬でチェックする!


健康な女性の基礎体温の推移
低温相と高温相の境界線
36.7°C

エストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌される低温相と、プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌される高温相にくっきりと分かれていれば、排卵が順調に行われている証拠。排卵の2日前から排卵日までの3日間を有効に使って、妊娠にトライしましょう。

2相に分かれなければ無排卵の疑い
体温がジグザグに細かく上下して、低温相と高温相の2相に分かれない場合は、無排卵の可能性が考えられます。そのまま放置していると不妊の原因になることがあるので注意が必要です。

高温相が短いパターンは黄体機能不全の危険
高温相が10日以下の周期が続く場合には、排卵後に卵巣で作られる黄体ホルモンの分泌に異常をきたす「黄体機能不全」が疑われます。無排卵や不妊の原因になるので産婦人科を受診してみて。