【妊活】妊娠するには妊娠するために私がしていること

避妊をやめればすぐに妊娠できると考えるのは大間違いでした。 女性ホルモンの分泌が低下し始める体年齢にはまだ間があっても、「いつかは妊娠」と考えているので、妊娠しやすい体づくりのための努力は一日も早く始めるべきだと思いました。何げない毎日の生活の中に潜んでいる妊娠を阻害する要因と自分なりの解決法を、紹介しています。

妊娠しやすい体作り⑦リラックス、妊活ストレス対策

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一日の終わりには、安眠につながるリラックスタイムを演出

仕事や人間関係のストレスも女性ホルモンの働きに悪影響を及ぼします。
ストレスを受け続けていると、中枢神経が影響を受けて、ホルモンバランスがくずれてしまいます。その結果、生殖器官の機能低下を招き、妊娠しにくい体に。

実際に不妊治療の現場でも、ストレスは重大な不妊原因のひとつとされています。
ストレスを避けることがベストですが、現代社会、妊活でストレスと無縁でいることはまず不可能。

それならばせめて、一日の終わりには緊張を解いてゆったりした時間を過ごすようにしたいもの。好きな音楽を聴いたり、安眠を誘うラベンダーなどを配合したハーブティーを楽しんだりと、自分なりのリラックス方法を考えてみることが大切です。

十分な捶眠をとることもとても大切です。リラックス効果の高いアロマで睡眠 環境を整えたいと思います。


じっくりコミュニケーション赤ちゃんとの生活をイメージ

どんなに望んでも女性だけでは実現しないのが妊娠。夫とその後の生活についてじっくり話し合ってみることも大切です。

「もしも不妊治療が必要になったら」、「出産後も働き続けるには」といったシビアな問題について、1人で抱えこまずに互いの胸の内を率直に打ち明け合って、コミュニケーションを深めることで、精神的に安定し、親になる覚悟や責任がいっそう高まっていくと思っています。

「妊活も、出産以降の育児も、2人で」。そんな思いを共有できれば、妊活はまた一歩前進すると思っています。

>>妊活ストレス

妊娠しやすい体作り⑥排卵の確認

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毎朝の基礎体温計測で体のリズムをチェック

毎月生理があるから、妊娠には問題なし。そう考えるのはちょっと楽観的すぎるかも。生理があっても、きちんと排卵が行われているかといった妊娠の可能性は、基礎体温を見なければ判断がつきません。

基礎体温は毎朝、目覚めてすぐ寝たままの状態で計るのが原則。

忙しい朝に検温するのは面倒、という人は、検温時間が短いタイプの婦人体温計を使用してみて。検温後はそのデータを記録し、グラフ化すると、自分の体のリズムを把握することができます。

健康な状態なら、グラフは2週間ずつ低温層と高温層に区分されるはず。
もしも、そうならない時には、婦人科にグラフを持参して相談を。
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たった10秒で検温完了!
忙しい朝の味方。

検温したデータをAndroidスマートフォン用の無料アプリ「リズムノート」に転送すると、体のリズムをグラフで確認できるほか、体調や症状などの登録も可能。小さ<て薄いコンパクトデザインだから、化粧ポーチにもすっぽり収まります。
オムロン婦人用電子体温計
MC-642L[幅3.9×長さ10.3×厚さ1.6cm、約33.0g(収納ケース、電池含む)]

>>排卵日の計算

妊娠しやすい体作り⑤毎日の運動

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目的は筋力アップと血行の改善

軽い運動を毎日の生活に取り入れ、筋肉を増やすことは、不妊の原因につながる冷えや肥満の解消にとても効果的。また、妊娠後じょじょに重くなる体を支えるにも、出産の際にも、その後の育児にも筋肉は重要です。

そればかりか、体を動かすことには、心の緊張をほぐしてくれるリフレッシュ効果も期待できます。

運動とは無縁だった私は、今から少しずつ筋力アップに挑戦。

出産時はもちろん、その後の育児に必要な体力・筋力は、妊娠の前から鍛えておきます。

>>妊娠しやすい体作り

妊娠しやすい体作り④脱喫煙

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卵巣の老化を防ぐためにもカップルで禁煙が大原則

2011年に行われた厚生労働省の調査では、日本人の成人喫煙率は20.1%で、前年より上昇しました。

男性の喫煙率は32.4%で、40代以降を除くとやや増加の傾向。20~50代は4割前後が喫煙しています。

一方、女性の喫煙率は9.7%ですが、妊活世代の30代は16.6%と平均を上回る結果に。

さまざまな生活習慣病の因子に挙げられる喫煙は、不妊の重要な要因とされるなど、妊娠・出産にも悪影響を及ぼします。

喫煙が引き起こす血行不良によって、卵巣の機能は低下し、いったん低下した機能は元に戻ることはありません。

また、男性も喫煙による精子の数の減少が報告されています。女性だけが禁煙しても、男性が喫煙を続けていれば、受動喫煙で女性の体が危険にさらされます。

妊娠しやすい体づくりにはカップルでの禁煙が鉄則みたいです。

「妊娠する能力の低下だけでなく、喫煙習慣は子宮内感染症、胎盤異常、早産、低体重などの原因になるといわれています。

海外では、日本よりもさらにシビアな喫煙に。よる弊害も報告されています。喫煙習慣があるなら、カップルで今すぐ禁煙が大原則!!

妊娠しやすい体作り③食事の改善

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朝・昼・晩の3食を決まった時間に摂ること

母体の栄養状態は、そのまま胎児の健康につながります。お腹の中で赤ちゃんの脳や脊髄、内臓の基礎ができ上がるのは、つわりもまだ始まらない妊娠の超初期の頃。
栄養状態の改善にはある程度時間もかかることから、妊娠を意識するなら早めに食生活の改善をスタート!

食生活改善には、まず普段の食事を見直すことが大切。忙しさや太りたくないことを理由に朝食を抜いたり、手軽だからとファストフードやインスタント食品を多用したりするのはNG。

正しい食生活は、朝・昼・晩の3食を決まった時間に摂るのが基本。

太りたくないなら、夕食は就寝の3時間前までに済ませておくのが良いみたいです。また食品添加物を多く含んだ加工食品の利用は、できるだけ避けるのが賢明です。

妊娠に特に必要な栄養素は「葉酸」「鉄分」「カルシウム」

食事の内容は、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく。外食が多いとどうしても不足しがちになる野菜は、茹で野菜やスティックサラダを持参して補うのがいいみたいです。

そして、妊娠に特に必要とされる栄養素が「葉酸」「鉄分」「カルシウム」です。食品からでは十分な量が摂取できない場合、サプリメントを活用するのもおすすめ。

 
糖質をやや抑えて、その分たんぱく質をたっぷり摂る食事を推奨しています。人間の皮膚や骨、髪、血液、筋肉、内臓、ホルモンを作る材料となるたんばく質の積極的な摂取は、妊娠準備期や妊娠中に有効と考えているからです。

子宮を忤る材料となる鉄分や、細胞分裂や成長、DNA形成などに大切な働きをする葉酸も、妊娠を予定しているなら不可欠ですね

1日400μgの「葉酸」摂取にはサプリメントの活用がおすすめ
「葉酸」はビタミンB群のひとつで、緑黄色野菜や卵黄、レバー、豆類に多く含まれ、血液・細胞など、体の発育や成長に大切な栄養素。「神経管閉鎖障害」の発症リスクを減らす働きがあるともいわれています。

妊娠を計画している女性、または妊娠の可能性のある女性は、1日当たり400μgの摂取を目標に。けれども、これをブロッコリーに換算すると茹でたもの13房、納豆では7パックに相当します。これだけの量を毎日食べ続けるのはなかなか大変ですよね。

そんな時にうれしいのがサプリメント。手軽に効率よく必要量を摂取できます。
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