【妊活】妊娠するには妊娠するために私がしていること

避妊をやめればすぐに妊娠できると考えるのは大間違いでした。 女性ホルモンの分泌が低下し始める体年齢にはまだ間があっても、「いつかは妊娠」と考えているので、妊娠しやすい体づくりのための努力は一日も早く始めるべきだと思いました。何げない毎日の生活の中に潜んでいる妊娠を阻害する要因と自分なりの解決法を、紹介しています。

妊活にアロマやハーブ

aroma

妊活をスタートするにあたってだれもがすること。それはあたためる、生活リズムをととのえる、運動する、食事に気をつけるといったいわゆる健康的な暮らしと体づくり。

でももっと積極的に もっと効率よく妊娠を引き寄せる方法があれば試してみたいと思います。

35歳を過ぎてなかなか授からなかったり、何か不妊症の原因があった場合は、不妊治療などの医学的な治療が必要なケ-スもあります。

それと同時に妊活アイテムであるハーブやサプリ、東洋医学の鍼灸と漢方の活用も、妊娠しやすい体作りには欠かせないと思います。

鍼灸は血行の流れを良くするものですから、生理中の血の滞りを改善してくれます。出血が正しく行われないと、綺麗な新しい血にはなりません。

また、受精卵の着床にも血を使いますから、体外受精であっても血行が阻害されるべきではありません。
漢方やサプリは成分を選ぶことで、妊活に使えます。

漢方やサプリは、続けることで体質そのものを改善するのが目的です。とはいえ、漢方やサプリはその価格や味から、効果を知ってもなかなか続けられる人はいません。

もう少し手軽に続けるとというなら、妊活にアロマやハープを取り入れるのが良いと思いました。

そこで妊活アイテムのハーブやアロマについてまとめてみました。

妊活にアロマ
こんなときににおすすめ!
・心と身体をリラックスさせたいとき
・手軽に妊活をはじめたいとき
・生理不順などホルモンバランスを整えたい

一番手軽にはじめられるのがアロマです。オイルによって様々な効果が期待できますが、一番はやはり香りです。

香りは鼻の粘膜から伝わるので、脳に入りやすい。大脳辺縁系に伝わると、本能つまり心理感情に影響を与えます。だから、好きな匂いを見つけるのがポイントです。

女性ホルモンのバランスで、日によって好きな匂いが変わることもあるでしょう。リラックスすれば血管も広がるので、平滑筋である子宮にもマッチしてるといえます。

マッサージはオイルによって妊活に向き不向きがあるので、専門家に相談してください。

妊活にハーブ
こんなときにおすすめ!
・妊活のストレスを感じたとき
・忙しくて時間がないとき
・苦い漢方を飲みたくないと思ったとき

アロマと同じぐらいお手軽なのがハープではないでしょうか。ハープそのものを栽培するのは大変ですが、現在は乾燥させたものは手に入れやすいですし、お茶や入浴剤として商品化されたものもたくさんあります。

不妊治療におすすめと言われているハープは、ネトルやローズヒップ、ジンジャーです。

ローズヒップやジンジャーをブレンドしたハーブティーは飲みやすいですが、ネトルは癖があって苦手な人も多いでしょう。そんなときは蜂蜜を使ったり、ローズヒップティーなどと混ぜたりしてみましょう。

>>妊活

妊活にホンキになったら妊娠力をチェック

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妊活にホンキで取り組もうと思ったら、絶対知っておきたいのは、今の自分に妊娠するための力がきちんと備わっているかどうかですよね。

そこで妊活セルチェックをまとめました。セルフチェックの項目に心当たりがあったら、妊娠力が下がっているかも!?

生理時の強い痛みや経血異常は子宮内膜症や子宮筋腫の兆候り‥

妊娠するための能力が年齢とともに低下していくことはいわば常識。けれども、同じ年齢の人すべてが同じレベルの能力を備えているわけではありません。

若くても妊娠力が低い人もいれば、逆に高齢でも妊娠力が衰えていない人もいます。だからこそ、ホンキで妊娠を考えるなら、自分の妊娠力をきちんと知る努力をするべきだとおもいました。
妊娠力を知るうえでポイントとなるのが、子宮と卵巣の元気度だそうです。

子宮や卵巣の老化という言葉を最近よく耳にしますが、それは子宮と卵巣が何らかの異常によって、本来の働きを果たせなくなっている状況を指します。

子宮の元気度は、生理の状況から判断できます。セルフチェックの項目の多くは、子宮筋腫や子宮内膜症の可能性を探るもの。

セックスの時などに痛みを感じるのも子宮内膜症の症状のひとつ。子宮筋腫や子宮内膜症は、状態によっては不妊の原因ともなるので、要注意。

子宮頸がんの検診を定期的に受診していれば、子宮の異常にいち早く気づくことができます。


卵巣の老化は、妊娠だけじゃなく
女性のキレイの危機り‥

卵巣年齢のセルフチェックで、生活習慣にかかわる項目が多いのは、不規則な生活は卵巣の老化にストレートに結びつくからです。特に喫煙は卵巣に深刻なダメージを与えるみたいです。

卵巣が老化すると、不妊に直結する排卵障害を引き起こすことも。

また、卵巣の老化は女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量の低下を招き、その結果シワやシミといった肌のトラブルのほか、髪のボリュームがなくなるなどの変化が現れます。

女性らしさを作るためのホルモンともいわれるエストロゲンの減少は、女性のきれいの危機!

卵巣年齢のセルフチェックに思い当たることが多いということは、妊娠力が低下している可能性が大きいと自覚したほうがよさそうです。

卵巣年齢のセルフチェック
□日常的にストレスを感じることが多い
過去に急激なダイエットをしたことがある
BMI値が18以下・または25以上
夏でも手足が冷たいほどの冷え性だ
喫煙の習慣がある
肌のハリがない、シワが気になる
髪の毛のツヤやコシがなくなり、白髪が増えた
不規則な生活をしている
週に3日以上、外食をしている
コレステロール値や中性脂肪値がかなり高い、もしくは低い
過去6ヵ月間、セックスをしていない
生理周期が乱れている
最近、経血の量が減ってきた
生理周期がだんだん短くなってきた、あるいは長くなってきた


子宮の元気度をセルフチェック
セックスの時や排便時にお腹の奧が痛む    、
最近、生理痛がひどくなってきた
経血が黒っぽい
最近、経血の量が増えてきた
経血に大きい血の塊が混ざる
生理のたびに、我慢できないほどの生理痛がある
生理時、足の付け根や太ももに痛みがある
生理時、昼間でも夜用ナプキンでも漏れてしまう
クラミジア、淋病などの感染症にかかったことがある
子宮筋腫や子宮内膜症と診断されたことがある

妊娠しやすいセックスは?

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気持ちが良くないセックスはお互いの知識不足。日本人は性教育をあまり受けていないので一人よがりになりがち。どうするのが気持ちが良いのか、どうすると気持ちが良くないのか。それを夫婦で話せる関係になるためには、まず自分の身体のどこが気持ち良いのか知っておく必要があります。

STEP1 前戯
前戲は緊張を解きほぐして、リラックスするための準備づくりのため。女性は、時間をかけて女性器の周りが濡れないとベースがつくれません。骨盤内の血流が増加し、性器が充血した状態を「濡れる」と言います。この状態でないと性交痛を起こしたり、セックスを嫌いになる原因にもなります。目安としては10分くらい。これは女性のためにする行為なので、男性に頑張ってもらえるように伝えましょう。


STEP2 挿入時
挿入時の体位によって妊娠のしやすさは変わりません。しっかりと前戯をして、挿入時はお互いに気持ちの良い体位で行えばOK。挿入時間は平均して5~10分だと言われています。


STEP3 射精時
男性は数秒の射精で絶頂をむかえます。男性の精巣に蓄えられていた精液が、女性の膣に流れていく時間はほんの数秒です。質のいい精子はがんばって泳いで上まで行<ので、特に何か特別なことをする必要はありません。


STEP4 セックス後
男性が一番苦手とする後戲。射精の後は縄張り意識が働いて、自分のテリトリーに他人がいると嫌悪感や虚無感を抱くこともあります。
一方、女性の場合はゆるやかにオーガズムの波が上がり、ゆるやかに下がります。それこそ背中をむけられることを嫌がります。ですが、男性がセックス後に優しくないのは、性の違いだからしようがないと思って深く考えなくていいでしょう。また、もし優しくしてくれる場合は、「私のために頑張ってくれているんだな」と思うと良いでしょう。


知っておきたいデリケートゾーンの洗い方
セックスのとき、つい臭いが気になるからといって、女性はボディ用石けんで洗いがち。ですが市販の石けんは、アルカリ性のものが多く、デリケートゾーンは弱酸性の肌の中でも特に酸性寄りです。そのためアルカリ性の石けんで洗うと環境が変わってきます。弱酸性をうたった石けんでも実はアルカリ性のこともあるので注意。ソープは専用のものを使いましょう。大陰唇と小陰唇の間に垢がたまるので優しくなでるように。デリケートゾーンはマッサージするように内から外にむかって優しく洗いましょう。膣の中は自浄作用といって善玉菌が悪玉菌を退治してくれるので善玉菌まで洗い流すと自浄作用が落ちます。中まで洗うのはNGです。

>>妊娠しやすい体位はこちらを参考に

年齢とともに卵子の数は減り質も低下!

egg
30代妊活を襲う深刻な問題は、卵子の減少です。

最近、「卵子の老化」という言葉をあちこちで目にします。それは、卵子は年齢とともに確実に減少し、その数は決して増えることはないということらしいです。

女性は母親の胎内にいる時。5~6ヵ月の胎児の卵巣内には、すでに600万~700万個の原始卵胞(卵子の素)が存在します。

それが、この世に誕生した時点で約200万個に、初潮が始まる思春期には約30万個にまで減少するそうです。

原始卵胞は、いわば卵巣の中で眠っている卵子で、思春期の頃になると毎月1,000個ほどの原始卵胞が目覚め、約80日かけて成長。その中で一番大きく育った卵子が卵巣を飛び出すことを「排卵」といいます。

高齢になればなるほど卵子の素になる原子卵胞が少なくなるため、排卵の可能性は低くなります。
また、原始卵胞が年齢を重ねると、卵子の染色体異常の数が多くなることも報告されています。

染色体異常の卵子は、受精率の低下や着床しても流産になりやすいなど、さまざまなリスクを抱えています。 35歳は、女性ホルモンの減少だけでなく、卵子の数や質の低下という現実に直面する年齢といえそうです。

卵子の数は胎児の時代がピーク。
減り続けるだけで、決して増えることはないという衝撃の事実

【卵子年齢シミュレーション】
13歳で初潮を迎え、
現在35歳
私の卵巣には卵子がいくつ残ってる?

現在の年齢  初潮年齢
35(歳)-13(歳)=22(歳)
              毎月の減少数
22(歳)×12(力月)×約1000(個)
゜約264,000個
初潮時の原始卵胞数
約300,000(個)-264,000(個)=約36,000悃

エストロゲンの働き
妊娠に大きな力を発揮するエストロゲンには、そのほかにも肌の張りや髪のボリュームを若々しく保ったり、コレステロールを調整したり、骨の形成促進ホルモンの分泌を促すなどの働きが。閉経後に骨粗鬆症になる女性が増えるのは、エストロゲン不足が一因ともされています。

高齢出産はここに注意する
高齢の場合、妊娠率が低下するだけでなく、母体や赤ちゃんにもリスクがおよぶ場合があるそうです。妊娠中毒症のほか、流産や早産、染色体異常の確率が高くなることが明らかになっています。妊娠期間中は、塩分を控えめにする、十分に睡眠をとるなど生活管理に気を配るようにすることが大切です。

参考:卵巣年齢

35歳がターニングポイント

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30代といえば、仕事も私生活も充実。コワいものなしの充実期。それなのに、「妊娠」を考えると、とたんに「35歳高齢説」が浮上。『なぜ、35歳が妊娠・出産のターニングポイントになるの?』

女性ホルモンの分泌量が35歳頃から減少
日本産婦人科学会が定義している「高齢出産」は、「35歳以上の初産婦」。 「35歳」がターニングポイントとされるのには、確かな理由があるようです。
そのひとつは女性ホルモンの減少。女性ホルモンは、初潮を迎える頃から徐々に分泌量が増え、10代後半か
ら30代に安定期を迎えます。

ところが、30代後半からは次第に分泌量が減り、やがて閉経に。そもそも女性ホルモンとは、脳の視床下部にある下垂体の指令を受けて卵巣から分泌されるホルモンのこと。主に妊娠しやすい体を作る働きがあるエストロゲン(卵胞細胞)と、妊娠を維持する働きがあるプロゲステロン(黄体ホルモン)を指します。

この2つが活発に働かないと、排卵が規則正しく行われないうえに、赤ちゃんを育む子宮内の環境も整いません。一生のうちでエストロゲンの分泌が最も活発なのは30歳前後。

「性成熟期」と呼ばれるこの時期をすぎればすぎるほど、妊娠の可能性が低くなるとされています。

女性ホルモンの分泌量が35歳頃から減少
女性ホルモンとは主にエストロゲン(卵胞細胞)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のこと。その分泌量が一生の間にピークを迎えることから、20代後半から30代前半を生物学的妊娠適齢期の目安にしています。

女性ホルモンの分泌量の低下は、年齢だけでなく、卵巣の機能低下や生活習慣とも密接に関係しています。
ストレスをためず、バランスのとれた食事や十分な睡眠、適度な運動習慣を心がけることも、女性ホルモンを活性化するための大切な心得です。

参考:妊娠しやすい年齢

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